雑記

インフラのことだったりプログラムのことだったりどうでもいいこと書いたり。要は雑記。

datastax-agent(OpsCenterのagent)を手動でインストールする

OpsCenterを利用するときに、Agentもインストールする必要があります。 基本的にはOpsCenterの管理画面からインストールすることになるのですが、rootアカウント、もしくはsudoersの権限を持ったアカウントを設定しないとインストールできないです。

セキュリティ的にそんなアカウントを作成していない、というケースもあるかと思いますので、そんな場合に手動でAgentをインストールする場合の作業記録です。

前提環境

  • CentOS6系
  • OpsCenterはyumでインストール
  • OpsCenterのバージョンは5.0.2

OpsCenterをインストールしたサーバでの作業

agentファイルを対象のクライアントに持っていきます。

# cd /usr/share/opscenter
# scp agent.tar.gz hoge@xxx.xxx.xxx.xxx:/var/tmp

Agentをインストールするサーバでの作業

agentをインストールします。

# cd /var/tmp
# tar zxf agent.tar.gz
# cd agent/bin
# ./install_agent.sh [OpsCenterをインストールしたサーバのIP]

後はOpsCenterの管理画面から追加されていることを確認しましょう。

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